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オオクワガタ飼育

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悲しいです。

もうちょいで新人戦なので部活が忙しくて更新遅れてしまいました。
すいませんでした。(ちなみに僕中二のサッカー部です。)
一年生がいじめ起こしたりして大変でした!(゚Д゚)ゴルァ!!


今日起きた悲しい出来事というのはオオクワガタのことなんですが、
なんと!オオクワガタの♀が木に這いつくばって★になっていました。w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
写真とったので見てください。↓|)゚0゚(| ホェー!!

DSCN0676.jpg

画質悪いですが・・・ デジカメ古いんで・・・(゚з゚)イインデネーノ?






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書くこと無いですo(;△;)o

え?今年オオクワガタの幼虫生まれなかったので書くことまじナイです!o(ToT)o(泣)
これから、少しずつ飼育のことについて書いていこうと思います!

話が違うのですが、一ヶ月ほど前にウツボカズラを買ってきました。結構大きくなったので写真を撮りました。



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簡単菌糸ビン作成  

          簡単菌糸ビン作成    


 オオクワガタ大型を狙うには菌糸ビンがベストです
   ただし、
?1本あたりのコストが高い。(品質にもよりますが900ccで\600?\1,000が平均店頭
価格)
?必要なときに同メーカー品が無いと不安=買い溜め=劣化しない管理が必要
?自作も検討するが、水分・添加剤の割合が難しく、熱殺菌などの手間と菌培養時間
 が けっこうかかる。
など、お金も時間も想像以上にかかってしまいます。最小リスクで手抜きでやるなら・・・
菌床ブロック詰め替えでしょう。
既に、菌糸がまわりきっている為、カビの発生も新規培養に比較すると神経質にならなくて済み
ますしブロックを崩して菌糸の活性化を図れる他、好みの添加剤の混入と水分量の調整が可能とな
ります。
今では、格安の菌床ブロックも出始めました。品質は、好みにもよりますので一概には言えま
せんが・・・
私は、マットの荒さと添加剤を考えて国内・外と初令とそれ以上などを考えて使い分けていま
す。
例えば、\1,500のブロックでもビンは中古で詰替えの手間を苦痛と感じなければ、
450ccビンなら\193/本、900ccビンでも\385/本(4本目がちょっと足りませんが)の単価
で出来てしまいます。
   

    ●準備する物
 ?詰替えビン?すりこぎ棒?ボールペン
 ?新聞紙?コーヒーフィルター
【注意】
手と用意した???は、石鹸でしっかり洗います。
カビ等の対策です。
1.床を汚すのが困る場合は新聞紙を敷いて下さい。

2.ブロックの表面に菌糸皮膜が厚く出来ている場合は指で取り除きます。

3.ブロックを1cm角以下ぐらいまで少しづつ崩します。
【注意】
一度に全部崩すと雑菌が入りやすいのでビン1本分ぐらいを目安に崩します

4.すりこぎ棒で少しづつ詰込みます。
 底は隙間が出来易いので2cmほど最初に詰めます。
【注意】
ビン表面近くに隙間が出来るとキノコがすぐに生えてきます。詰め方は、発酵マットの様にカチンカチンには詰めません。初令用はやわらかめ、2令以上用は少し固めに詰めます。きつめに詰めすぎると酸欠で菌が再生してこない事があります。

5.ビンの口元2cmまで詰めたら、中心にボールペンのおしりで底まで1?2本の穴をあけます。

6.コーヒーフィルタをフタに挟んで出来上がり。

7.季節にもよりますが、10℃前後で2日程なじませてから温室に入れ1週間程度で真っ白い見慣れた菌糸ビンになったら成功です。(今迄失敗した事ありません。カビで使えなかった事もありません)
私は、外産用に荒目マットの菌床、国内用には細目を使っています。
更にサイズを狙うために3令になったら固詰めし、粗目:細目=3:7で
混ぜて使用しています。
また、初令時は菌糸と発酵マットで比較すると、発酵マットの方が早く大きくなりますが、菌糸に慣らせる事で3令になってからの大きさが違う様です。

ちょっとみにくかったかな?




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発酵マット作り!

<span style="font-size:x-large;">発酵マットの作り方</span>

発酵マット飼育はオオクワガタ飼育のポピュラーな方法です! 


発酵マットの作り方



なぜ発酵させるのか?(発酵の過程)



小麦粉とふすまの大きな違いはその胚芽・外皮に含まれる酵素の差である。この酵素が実に発酵を促進し、良質のマットを作るカギになっている。発酵マットの一般的な過程は ?糸状菌の糖化作用 ?細菌によるタンパク質の分解・合成 ?酵母菌によるアミノ酸の合成・・・・である。これらは、酒造り、肥料作りに共通の過程である。この過程の中で様々な微生物の変遷があり、その結果残るのが酵素ビタミンである。color="#FFFF00">この酵素こそが大型個体作出に必要不可欠なものと考えている。オオクワと菌糸がフェノール酸化酵素を共有し、菌糸瓶で幼虫が大きくなることはこの事実を裏付けている。



3段発酵法 ちょっと変わった発酵法でマットを作ってます。



1.マット10L、小麦粉500mL、ふすま1L、水2Lをよく混ぜ、最後に麹菌30gをパラパラとまきます。



 発酵第1段階:なるべく涼しい所に1週間おきます。麹菌は低温菌で乾燥状態を好みます。水分は少な目にして糖化の促進を目的とします。



2.乳酸菌(ドリンクヨーグルト)500mLをよく混ぜ、濃い色のコンテナに移し日向におきます。



 発酵第2段階:暖かくすることにより細菌の活動を活発にします。温度が上昇しタンパク質の分解・合成、セルロースの分解を促進します。外気温によっては50℃以上の高温になりますが、数日して温度が40度くらいに下がってくると乳酸菌が活発になり、乳酸発酵による乳酸が、野生酵母、亜硝酸菌、その他の細菌を淘汰します。1週間くらいで乳酸菌も自らの乳酸で弱ってきます、それと同時にマットの温度も30度以下に下がってきます。



3.通気性の良い樽に移し、培養した酵母菌を投入します。温度を下げることと通気を良くするために頻繁に撹拌 します。5日間くらいで乾燥し、温度が下がってきたら完成です。



 発酵第3段階:乳酸によって殺菌されたマットで酵母菌を培養し、アミノ酸、ビタミンを合成します。酵母菌は酸性の状態でも増殖が可能です。更に撹拌することによって、マットに酸素を送り込み酵母菌の増殖を助けます。乾燥状態になってくると酵母菌も活動を休止します。この状態がマットのベストの状態です。 



マット乾燥の必殺技!



コンテナのふたに新聞紙をはさんで日向などの暖かいところに置こう!こうすることによって新聞紙を通った水蒸気がふたに冷やされて水滴になってふたの裏側に付きます。この水滴を定期的に流すことによってマットの水分を減らすことができます。お試しあれ・・・





餌交換の必殺技!



餌交換をしたら幼虫が潜らない!こんな経験は誰もがあることでしょう。ビン詰め直後は再発酵が起こることがあり、ビンの中が酸欠状態になることがあります。これを防ぐため、ビンの上部に隙間を空け、キッチンペーパーで覆って輪ゴムで止めるだけにしましょう。もちろんふたはしません。こうすればだいたいの場合は幼虫はスムーズに潜って行くはずです。それでも潜らないときは・・・・う?ん、発酵失敗?・・・・。




http://members.jcom.home.ne.jp/go2t/mat/mat.htm


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