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発酵マット作り!

 オオクワガタ飼育 

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発酵マット作り!

<span style="font-size:x-large;">発酵マットの作り方</span>

発酵マット飼育はオオクワガタ飼育のポピュラーな方法です! 


発酵マットの作り方



なぜ発酵させるのか?(発酵の過程)



小麦粉とふすまの大きな違いはその胚芽・外皮に含まれる酵素の差である。この酵素が実に発酵を促進し、良質のマットを作るカギになっている。発酵マットの一般的な過程は ?糸状菌の糖化作用 ?細菌によるタンパク質の分解・合成 ?酵母菌によるアミノ酸の合成・・・・である。これらは、酒造り、肥料作りに共通の過程である。この過程の中で様々な微生物の変遷があり、その結果残るのが酵素ビタミンである。color="#FFFF00">この酵素こそが大型個体作出に必要不可欠なものと考えている。オオクワと菌糸がフェノール酸化酵素を共有し、菌糸瓶で幼虫が大きくなることはこの事実を裏付けている。



3段発酵法 ちょっと変わった発酵法でマットを作ってます。



1.マット10L、小麦粉500mL、ふすま1L、水2Lをよく混ぜ、最後に麹菌30gをパラパラとまきます。



 発酵第1段階:なるべく涼しい所に1週間おきます。麹菌は低温菌で乾燥状態を好みます。水分は少な目にして糖化の促進を目的とします。



2.乳酸菌(ドリンクヨーグルト)500mLをよく混ぜ、濃い色のコンテナに移し日向におきます。



 発酵第2段階:暖かくすることにより細菌の活動を活発にします。温度が上昇しタンパク質の分解・合成、セルロースの分解を促進します。外気温によっては50℃以上の高温になりますが、数日して温度が40度くらいに下がってくると乳酸菌が活発になり、乳酸発酵による乳酸が、野生酵母、亜硝酸菌、その他の細菌を淘汰します。1週間くらいで乳酸菌も自らの乳酸で弱ってきます、それと同時にマットの温度も30度以下に下がってきます。



3.通気性の良い樽に移し、培養した酵母菌を投入します。温度を下げることと通気を良くするために頻繁に撹拌 します。5日間くらいで乾燥し、温度が下がってきたら完成です。



 発酵第3段階:乳酸によって殺菌されたマットで酵母菌を培養し、アミノ酸、ビタミンを合成します。酵母菌は酸性の状態でも増殖が可能です。更に撹拌することによって、マットに酸素を送り込み酵母菌の増殖を助けます。乾燥状態になってくると酵母菌も活動を休止します。この状態がマットのベストの状態です。 



マット乾燥の必殺技!



コンテナのふたに新聞紙をはさんで日向などの暖かいところに置こう!こうすることによって新聞紙を通った水蒸気がふたに冷やされて水滴になってふたの裏側に付きます。この水滴を定期的に流すことによってマットの水分を減らすことができます。お試しあれ・・・





餌交換の必殺技!



餌交換をしたら幼虫が潜らない!こんな経験は誰もがあることでしょう。ビン詰め直後は再発酵が起こることがあり、ビンの中が酸欠状態になることがあります。これを防ぐため、ビンの上部に隙間を空け、キッチンペーパーで覆って輪ゴムで止めるだけにしましょう。もちろんふたはしません。こうすればだいたいの場合は幼虫はスムーズに潜って行くはずです。それでも潜らないときは・・・・う?ん、発酵失敗?・・・・。




http://members.jcom.home.ne.jp/go2t/mat/mat.htm


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タグ
オオクワガタ飼育 オオクワガタ 発酵マット オオクワガタ飼い方 菌糸ビン オオクワガタ飼育 オオクワ オオクワ飼育

発酵マットつくれるんですか?
尊敬します^^
私はいつも菌糸ビンを使っています
飼育暦2年で72mmをだしたんですか?
私は飼育暦3年のときに74mmがでました^^
すぐに抜かれてしまいです^^;
お互いに飼育がんばりましょう
私のブログにも遊びにきてくださいね^^











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